長男が小学2年生から始めた床矯正。
前回は、矯正を始めたきっかけや歯医者選びについて書いたんやけど、今回は費用のお話☺️
実際に払った金額や、これからかかる可能性がある費用についてまとめたよ!
【長男の矯正①】長男が床矯正を始めた理由
床矯正の初期費用は20万円!
長男が通っている歯医者では、最初に払った費用が20万円(税込)。
この金額には、上下の矯正装置代と型取り代も含まれてるよ。
ちなみに、歯医者の料金表には検査料2万円・診断料4万円も載ってるんやけど、長男は小矯正(一次矯正)から始めたので、この費用はかからなかったよ☺️
最初は上の歯だけからスタートして、今は下の装置も追加してるけど、下の装置を作るときに追加の装置代はかからなかった。
ただし、20万円ですべて終わり!というわけではなくて、通院するたびに別途費用がかかる仕組み。
毎回の通院費は4,000〜5,000円
通院はだいたい1〜2か月に1回。
問題がなければ、1か月飛ばしてもOKって言われてる🦷
定期的な通院では、1回あたり4,000〜5,000円ほど💸
それ以外にも、
- 装置がきつくて痛い
- 装置がゆるくなっている
- 使っていて気になることがある
こんなときは、必要に応じて調整してもらえる!
ちなみに、わが家が追加で調整してもらったときは3,000円やった。
装置が壊れた!修理代は5,000円
実は長男、矯正器具を壊してしまったこともあって😂
そのときは修理できたんやけど、修理代は5,000円。
もし修理できずに作り直しになったら、約5万円かかるって言われた😨
紛失して作り直す場合も約5万円!
しかも、作り直してる間に、せっかく広がった歯並びが元に戻ってしまうみたい😨
だから、壊れたときは早めに歯医者へ連絡するのが大事👍
私は装置が壊れたその日に予約して、歯医者に行った💨
ちなみに、装置をなくした話もあるんやけど、それはまた別の記事で😂笑
歯医者によって15万円も違った!
矯正を始める前に、全部で3か所の歯医者に相談したわが家。
提示された金額もけっこう違いがあって、20万円のところもあれば、35万円くらいのところも!
15万円も違うって大きい💸
結果的に、わが家が選んだ歯医者は20万円で一番安かったところ🦷
でも、安さだけで決めたわけではなくて、通いやすさや口コミも確認して決めた!
矯正は長く通うことになるから、費用だけじゃなくて、通いやすさも大事やなと思った✨
ワイヤー矯正になったら追加で50万円
今は床矯正を続けてるけど、永久歯が生えそろってからワイヤー矯正が必要になる可能性もあるって言われてる😨
もしワイヤー矯正に進む場合は、追加で50万円。
長男はたぶん進むことになるんちゃうかな…と思ってる。
床矯正の20万円と合わせて、装置代などが合計70万円になる計算。
そこに通院費も別でかかるから、なかなか大きな金額…💸
もちろん、必ずワイヤー矯正になると決まってるわけではないから、今は経過を見ながら進めてる☺️
実際にもらった料金表はこちら
参考までに、今通っている歯医者でもらった料金表も載せておくね!
料金表には、一次矯正20万円・二次矯正50万円と書かれてるよ。
ちなみに、永久歯が生えそろってからブラケット矯正だけをする場合は70万円という案内もあるけど、長男は一次矯正から始めてるので、今の説明は20万円+追加50万円のほう。
わが家の床矯正費用まとめ
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 初期費用 (上下装置・型取り込み) |
20万円 |
| 定期通院(1回) | 4,000〜5,000円 |
| 追加調整 (実際に払った金額) |
3,000円 |
| 装置の修理代 | 5,000円 |
| 装置の作り直し (修理不可・紛失) |
約5万円 |
| ワイヤー矯正に進む場合 | 追加50万円 |
※すべてわが家が通う歯医者で案内された金額・実際にかかった金額です。料金表の掲載金額と、実際の支払い内容が異なる場合があります。
床矯正は決して安くないし、始める前にしっかり話を聞いておいてよかったなと思ってる。
これから検討している人は、初期費用だけじゃなく、通院費や修理代、今後の追加費用まで確認しておくのがおすすめ☺️
※この記事は、わが家の床矯正の体験談です。治療方法や費用は歯科医院・お子さんの状態によって異なります。