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防災備蓄っていえば、まず『水・食料・トイレ』を用意すると思うんやけど…
調べたらまだまだ必要なものはある😳
停電や断水になったとき、いつも当たり前に使ってるものが使えなくなる。
今回は、情報収集して見つけた防災グッズをまとめた✍️
夏・冬に必要なものや、子どもがいる家庭向けの備えも紹介するからチェックしてね☺️
この記事の内容
① 断水したときに役立つもの
断水すると困るのは、飲み水だけじゃない🖐️
手洗い、歯磨き、食器洗い、お風呂。普段の生活って、思ってる以上に水を使ってる!!
給水バッグ・折りたたみポリタンク
給水所から水を運ぶときとか、お風呂に溜めた水を運ぶときに便利なのが、給水バッグやポリタンク。
折りたためるタイプなら、普段はコンパクトに収納できるのもいいところ。
ただ、水はかなり重い!10Lなら約10kgになるので、運べる大きさを選ぶのも大切。
ウェットティッシュ・体拭きシート
水が使えないときの手や体の汚れ対策に。
特に子どもがいると、食事のたびに手や口を拭くことも多いから、多めに備えておきたいところ。
歯磨きシート・液体歯磨き・ドライシャンプー
断水中は歯磨きや洗髪も難しくなるから、少ない水で使える衛生用品もチェック。
口の中を清潔に保つことは、災害時の健康管理でも大事なこと。
断水対策でチェックしたいもの
- 給水バッグ・ポリタンク
- ウェットティッシュ・体拭きシート
- 歯磨きシート・歯ブラシ
- ドライシャンプー
- 手指消毒液・石けん
- トイレットペーパー・ティッシュ
② 調理・食事で役立つもの
災害時は、食べ物があっても調理や後片付けが難しいこともある💦
そんなときに役立つのが、普段のキッチンでも使えるアイテム🍚
アイラップなどの食品用ポリ袋
食材を小分けしたり、手を汚さずに食品を扱ったり、いろいろな使い道があるポリ袋。
耐熱対応の製品なら、製品に記載された方法で湯せん調理に使えるものもあるよ。
ただし、普通のポリ袋をそのまま熱湯に入れるのはNG。 必ず耐熱温度や使用方法を確認してね。
食品用ラップ・アルミホイル
食器にラップを敷いて使えば、食器を汚しにくくできるから、洗い物を減らす工夫になる!
アルミホイルも食品を包むときなどに使えて便利。
紙皿・紙コップ・割り箸
使い捨ての食器があると、断水中でも食事の準備や片付けがしやすい!
5人家族だと使う枚数も多くなるから、人数分だけじゃなく、数日分を意識しておきたいところ。
わが家でも見直したいポイント
前回の記事では、レトルト食品やカセットコンロの備蓄を紹介したけど、食べるための道具もセットで準備しておくと安心!
それと、火もお湯も使えない状況に備えて、開封するだけで食べられる食品も用意しておきたい👍
※湯せん調理は対応製品・対応方法を守って、鍋底への接触や空だき、火災に注意⚠️
③ トイレ・衛生用品も忘れずに!
前回の記事では、5人家族で携帯トイレを170回分備蓄していることを紹介したよ。
でも、携帯トイレ本体だけじゃなくて、使ったあとの処理や保管も考えておく必要があるんよね。
防臭袋・厚手のゴミ袋
使用済みの携帯トイレを一時的に保管するために、防臭袋も用意しておきたい。
ただし、袋の種類や使い方によって防臭効果は違うので、完全にニオイを防げるとは限らない点には注意。
使い捨て手袋・生理用品
汚れたものを扱うときの使い捨て手袋や、生理用品も忘れずに。
生理用品は普段使っているものを少し多めにストックしておくと、災害時だけじゃなく日常でも助かるね。
中身が見えない袋・消臭用品
ゴミの保管や衛生用品の処理には、中身が見えない袋もあると便利。
ゴミ収集が普段どおりに来ない場合もあるので、家庭で一時保管する場所も考えておきたいところ。
トイレ・衛生用品チェック
- 携帯トイレ・凝固剤
- 防臭袋
- 厚手のゴミ袋
- ジッパー付き保存袋
- 使い捨て手袋
- 生理用品
- トイレットペーパー
※使用済み携帯トイレは製品の説明や自治体の災害時の廃棄ルールに従って処理してください。
④ 停電したときに役立つもの
わが家は太陽光パネルと蓄電池があるけど、停電時にどのくらい使えるかは、想定できてない。
だから、電気を使わない道具も備えておきたい!
LEDランタン・ヘッドライト
暗い中での移動や作業に便利なのがライト。
我が家はキャンプ用に買ってるもので代用🔦
乾電池式なら予備電池も忘れずに。
モバイルバッテリー・充電ケーブル
スマホは家族との連絡や災害情報の確認に欠かせないもの。
モバイルバッテリーを持っていても、充電切れやケーブルの入れ忘れがないか定期的にチェック✅
携帯ラジオ・現金・ホイッスル
通信が不安定になったときに備えて、ラジオや家族の連絡先を書いたメモも準備。
停電時はキャッシュレス決済が使えない場合もあるので、現金や小銭もあると安心。
ホイッスル、軍手、底のしっかりした靴なども避難用品として確認しておきたい。
買うだけで終わらせない!
ライトの点灯確認、バッテリーの充電、ラジオの受信確認は、普段から一度試しておくのが大事やね。
⑥ 冬の防災グッズ|電気なしでも暖かく
冬は停電で暖房が止まったときの寒さ対策が大切⛄️
特に小さい子どもがいると、夜の冷え込みも心配🌙
使い捨てカイロ・保温シート
わが家は、使い捨てカイロが大量にある😂
スケート習ってた時に買ったやつやけど、冬の停電時にも役立つ防寒グッズ🧤
カイロは低温やけどに注意⚠️肌に直接当てたり、寝るときに使ったりしないようにしよう。
アルミ保温シートも、体温を逃がしにくくするために備えておきたいアイテム。
毛布・寝袋・防寒着
毛布や寝袋、厚手の靴下、保温インナー、ネックウォーマーなども準備しておきたい。
保温ボトル・温かい食事の備え
カップスープとか温かい飲み物や食事が取れると、寒いときにはうれしい!!
カセットコンロを使う場合は、取り扱いに注意ね。
冬の防災グッズチェック
- 使い捨てカイロ
- アルミ保温シート
- 毛布・寝袋
- 厚手の靴下・保温インナー
- 手袋・ニット帽
- ネックウォーマー
- 保温ボトル
- 保湿クリーム・リップクリーム
⑦ 子どもがいる家庭で忘れがちなもの
わが家は3歳・7歳・9歳の3人育児中。
大人用の防災グッズだけでは足りないものもあるから、子ども用の備えも見直しておきたい!
食べ慣れたお菓子・ゼリー
わが家では、子どもたちが普段から食べているお菓子もこっそり常備してるよ!
災害時はいつもと違う環境で、子どもも不安になりやすいと思う。
食べ慣れたお菓子があると、少しでも喜んでくれると思ってる☺️
上2人はお小遣いでお菓子買って常備してるw
小さなおもちゃ・折り紙・絵本
わが家では折り紙を常備してるよ!
折り紙はかさばらないし、電気も使わずに遊べるから、災害時の子どもの暇つぶしにもよさそう☺️
避難生活が長くなったとき、子どもが少しでも気分転換できるものがあると安心。
ほかにも、小さな絵本や音の出ないおもちゃなど、持ち運びやすいものを用意しておくのもおすすめ!
着替え・靴・薬・連絡先カード
季節の変わり目に、着替えや下着、靴下、必要な薬などを見直したい。
家族とはぐれた場合に備えて、連絡先を書いたカードや集合場所の確認もしておこう。
子ども用に追加したいもの
- 着替え・下着・靴下
- 年齢に合う食べ物・お菓子
- 折り紙・絵本・小さなおもちゃ
- 子ども用マスク
- 必要な薬・体温計
- 連絡先カード・家族写真
- おむつ・おしりふき(必要な場合)
⑧ 防災グッズの買い忘れチェックリスト
最後に、今回紹介したものを一覧にしてみたよ!
すべてを一度に買う必要はないので、家にあるものからチェックしてみてね☺️
断水・食事・衛生
- 給水バッグ・ポリタンク
- ウェットティッシュ・体拭きシート
- 歯磨き用品・ドライシャンプー
- 食品用ポリ袋・ラップ
- 紙皿・紙コップ・割り箸
- 防臭袋・厚手のゴミ袋
- 使い捨て手袋・生理用品
停電・避難
- LEDランタン・ヘッドライト
- 乾電池・充電ケーブル
- モバイルバッテリー
- 携帯ラジオ
- 現金・連絡先メモ
- ホイッスル・軍手・靴
夏・冬・子ども
- 夏の冷却グッズ・虫よけ
- 夏用の帽子・着替え
- 冬のカイロ・保温シート
- 毛布・寝袋・防寒着
- 子どもの着替え・必要な薬
- 子どもが食べ慣れた食品
- 折り紙・絵本などの遊び道具
防災グッズは季節ごとに見直そう!
水や食料、トイレを備えることはもちろん大切。
でも今回調べてみて、断水したときの衛生用品や、季節に合わせて対策も必要なんやなと改めて感じた。
特に子どもがいる家庭は、成長に合わせて必要なものが変わるから、春と秋に防災リュックを見直すのもよさそう!
全部を一気にそろえるのは大変やけど、普段使っているものを少し多めに買っておくことから始めていこう☺️
みんなも、今回のチェックリストを参考に、足りないものがないか確認してみてね😘
※防災用品の必要性や数量は、家族構成、住環境、地域の災害リスクによって異なります。製品の取扱説明書と自治体の防災情報を確認してください。